古本屋の楽しみ

古本屋、ともうしましたが、○○ハウス、とかbook○○とかがあちこちに。古本屋などと看板をあげてませんね。
売りにも買いにもいきます。

ファンの料理研究家のかなり前に出版されたのが50円!でみつけたりすると、連れてかえらねばっとなぜか熱くなってしまう私。

倒産した雄鶏社の本も、見つけるとやはり宝物を見つけた気持ちになり、また破格の安さなもんで、お買い上げ。

最近の本は定価の半額が 普通価格ですね。
文庫は100円が多い…それにしても、中身はかわってないのに、書店にはまだ新品がでてるのにこの価格。本の価値って何?って思います。
それだけ過剰なくらい出版されているのかなあ。
私が大事にしてる本が売られていると、価値観の違いを感じます。

買うジャンルはお菓子作りと料理が多いのですが今もご活躍の先生がお若いころの本を見つけると嬉しいのです。
本が増えすぎないように、と思いつつ、半年に一回見直してすこし間引きします。一番古い本は小学生!の時に買ったお菓子作りの本。
古本屋さんにいる時間は掘り出し物に出会えるかもといつもわくわくです。

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by AssortCloth723 | 2016-09-19 22:46 | 出来事 | Comments(0)