梅仕事とタッパーウェア

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梅の季節がやってきました。スーパーで見るたび、梅かわなきゃと思いつつミシンが終わらないとなんとなく余裕もなくて、イベント後すぐ2袋購入。
一晩水につけて(短く3時間くらいの時もあり)よく水気をきります。ホワイトリカーを容器、手もつけて準備完了。
毎年梅仕事にかかせないタッパーウェア製の梅のへたもとれて、ギザギザ部分で梅に穴もあけられる優れ物のへらが大活躍。
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このへら、すごくよくできた道具です。販売品ではなく梅の時期のタッパーウェアの料理会に来た人に渡されるお土産(?)みたいなものらしくないから買いたい、とはできない代物です。
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こんなふうにへたにむかって四ヶ所くらいギザギザを差し込めば大丈夫。梅と同量の砂糖を入れて一日一回容器ごと揺さぶります。砂糖がとけたら美味しくて爽やかな梅ジュースの素が出来上がり。
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梅は金けを嫌います。タッパーウェアはプラスチックで密閉製に優れて、なによりガラスみたいに割れない。軽くて、積み重ねができます。せまいわが家には積み重ねができるのがありがたい。
この容器以外に市販のプラスチック製の物もつかいますが、小さな部品がたまになくなりそうになり、ちょっと不便だし、積み重ねができないのです。タッパーウェアは少し高価ですが安心して長く使えて密閉製は抜群。私は粉類も入れてます。ジップロックコンテナなど他のものと使い分けて、タッパーウェアはずっと使いたい商品です。

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by AssortCloth723 | 2016-06-15 20:18 | 道具の事 | Comments(0)