端午の節句飾り

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もはや日付が変わりますが、今月5月の飾りものです。全て正絹です。いわき市平のイオン内の手芸店トーカイで、櫛田明美先生に習った細工物です。毎年5月に飾ります。
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兜は折り紙の作り方と同じです。風車の棒はつまようじ。
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小さな面積でも柄にはこだわります。先生のお持ちの和布から選びました。グレーの和布はかなり古い繊細なもので、針の通りが素晴らしくスムーズでびっくりした布です。
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後ろ姿も愛らしく。先生の型紙はバランスがよく、布合わせのセンスもとっても素敵なんです。タペストリーの素晴らしさといったら!吊るし雛も色も形も可愛くてこんな風にと思いつつ、教室へは諸事情が重なってやめたのですが、和布の細工物はずっと大好きです。
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鯉の口も丁寧に作りました。ウロコと柄がぴったり。
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そしてこれは上の子供の時、初めて博多に行き記念に選らんだ小さな博多人形。大きなのは高価でしたので、なんとか手が出せるのがこれでした。
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もう20年近く前に京都のお店で求めた人形。箱に全部入るのです。
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5月の飾りを揃えて下旬まで飾ってます。
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by AssortCloth723 | 2016-05-05 23:58 | 和布の手作り | Comments(0)